つむじハゲ 初期症状

つむじハゲの初期症状について

つむじハゲの初期症状は人によって様々です。
ここで紹介するのは、代表的な症状を紹介しています。

 

どれか一つでも当てはまることがあればつむじハゲ改善のためのヘアケアが必要となります。

 

髪のボリューム(高さ)が他の部分と比べて少ない

 

もともと猫っ毛のようなペタンとなる髪質の人は分かりづらい症状です。
しかし、例えば側頭部や頭の真後ろの髪のボリュームとくらべてつむじ(頭のてっぺん)が以前とくらべてペタンとなっている人は、毛根が弱っていたり、髪の太さが細くなっていたりしている可能性があります。

 

つむじ(てっぺん)辺りの髪質が違う

これは、科学的な解明がまだなされていない症状なのですが、髪が薄くなる前兆として、髪質が変わる人が多いです。
髪質の変わり方は人それぞれで、産毛のような細い毛になったり、陰毛のような剛毛化などがあります。

 

頭皮の色が白くない

正常な頭皮の色は何色か知っていますか?

 

答えは白色です。

 

人の皮膚の中で唯一色が白くなるのが頭皮です。
頭皮の色が肌色や赤色、日焼けした色になっていると頭皮がダメージを受けている。もしくは老化など、衰えがあるサインです。

 

髪は頭皮の細胞が変化したものなので、頭皮が正常な状態でないと、髪が成長しなくなったり、生えてこなくなります。

 

正常な頭皮の色をしたつむじ
正常なつむじ

 

抜け毛の先に白い紐のような物がある

抜け毛の毛根をよく見てみましょう。
どのような形状をしていますでしょうか?

 

正常な毛根はタマネギのような丸みをおびています。

 

逆に、弱っている毛根やまだ成長できるのに途中で抜けてしまった毛根は細かったり、先に白い紐のようなものがついています。
この白い紐がついていたら薄毛は100%進行している証拠です。

 

>>毛根の先の白い紐の正体について


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