10代 おでこが広い

おでこが広い人の2つのタイプとは

美容院でおでこを改善

まず、生まれつきおでこが広いタイプが一つ目です。

 

これは、顔の特徴として遺伝的に形成されているものです。
言い換えれば、その人の個性です。

 

もし、生まれつきおでこが広く自分のおでこが広いことで悩んでいるなら、おでこを狭くする方法は考えずに、広いおでこの特徴を生かす髪型を考えた方がポジティブです。

 

おでこの人は、その広いおでこを隠そうとして前髪を長く伸ばしがちです。
これはこれで一つの方法ですが、ここはさっぱり短髪にしてワックスなどで髪を立たせきれいな顔と髪のバランスにさせることで、見た目に良い印象を与えます。

 

勇気を振り絞って一度、美容師さんに相談するのがよいでしょう。

 

以前に比べるとおでこが広くなったタイプ

おでこが広いAGA

以前と比べおでこが広くなったタイプは、髪が抜け毛おでこの面積が広くなっています。

 

一般的におでこの広さは指三本分が一般的と言われており、4本以上入る人はおでこが広くなっている可能性があります。
鏡で自分のおでこを見てどうでしょうか?

 

もし広くなったかどうか判断に困る場合は、おでこの広さではなく、生え際に生えている毛の状態を確認してみましょう。

 

以前からおでこが広くならず、一定の広さがある人は、生え際の髪が正常なヘアサイクルで生え変わっています。
正常なサイクルで髪が生え変わっている人は、髪の生え際に細い産毛が多く存在します。

 

逆に産毛ない、もしくは産毛があっても短い場合は、髪のヘアサイクルが崩れ額が後退している段階である可能性があります。

 

この症状は男性の場合だと、AGAが原因である可能性があります。

 

AGAは男性ホルモンにより髪を脱毛させる症状で、主に生え際の後退やつむじ辺りからの脱毛を進行させる症状です。
(ちなみに、ヘアサイクルが正常な小学生あたりは、みんなびっしり生え際に産毛があり、男性ホルモンが増えてくる中学生途中あたりから、AGAの影響で産毛が少なくなる人が増えてきます)

 

心配な人は一度AGA対応の病院で診察してもらうか、AGA対応の育毛剤で対策するのがよいでしょう。


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