10代のAGA | 10代の薄毛治療

失敗する10代のAGA | 薄毛治療2つと唯一の対策方法とは?

10代のAGA対策でよくある、2つのあまり効果がない対策・薄毛治療とは?

10代のM字ハゲ対処、対策方法

 

ここでは、生え際の薄毛であるM字ハゲの原因であるAGA対策を行う際、あまり効果のない対策を2つ紹介します。

 

 

特に10代や高校生あたりの人は、思い込みで対策しがちなので、間違った対策を行っていないか確認してみましょう。

【10代のAGA】M字ハゲ対策でありがちな効果のない対策とは

では、さっそく紹介していきます。

 

自分に当てはまっていないか確認してみましょう。

 

 

 

【その1】M字ハゲはシャンプーでは治らない。シャンプーで現状維持もできるという都市伝説。

 

10代の育毛シャンプー

 

まず、よくあるのがシャンプーで薄毛をなんとかしようする考え。
いいシャンプーさえ使えば現状維持程度ならできるんでしょ、というのはもはや育毛では有名な都市伝説ですね。

 

 

シャンプーは、頭皮や髪の汚れをおとし、頭皮環境をよくするために行うものです。
頭皮環境をよくすることで、髪が成長しやすい状態、育毛剤などの栄養を吸収しやすい状態にします。

 

 

また、極端な乾燥肌、オイリー肌の場合は毛穴に炎症がおきて、それがきっかけで髪の成長が遅れたり、抜け毛になる原因にもなります。
そのため、頭皮環境を整えるという意味ではシャンプーは有効です。

 

 

ですが、生え際の薄毛、M字ハゲの場合は話が変わってきます。

 

 

M字ハゲの原因のほとんどは、AGAなので、頭皮環境がよかろうか悪かろうか、いいシャンプーを使っていようがそうでなかろうが、M字ハゲの進行は止まりません。
なぜなら、シャンプーにはAGAを止める成分は入っておらず、AGAに対してはまったく効果がないからです。

 

 

そして、AGAは進行性の病気なので、AGAに有効な対策をしないと進行が止まりません。
そのため、髪の現状維持もシャンプーではできないのです。

 

 

その2生活習慣の改善ではM字ハゲは治せない

 

バランスの良い食事と髪の影響

 

これもよくありがちです。

 

 

  • 海藻をたくさん食べればいい
  • 納豆を毎日1パック食べるようにしている
  • 早く寝るようにしている
  • ジャンクフードは食べないようにしている
  • ストレスを貯めないようにしている

 

などなど、髪に悪いと思われることをできることから対策するのは大事です。

 

 

髪に限らずですが、体に健康を維持することは間接的によい髪をつくることと一緒なので、生活習慣を改善するのは髪にとってもよいことです。

 

 

ただ、間違ってほしくないのがM字ハゲのほとんどの原因であるAGAは男性型脱毛症という病気ということです。

 

 

例えば、もし自分がインフルエンザにかかったら皆さんはまずどうしますか。

 

 

納豆を毎日食べて治しますか
ジャンクフードを食べないようにしますか

 

 

おそらく、ほとんどの人は病院にいって薬をもらうことを選択すると思います。

 

 

AGA対策もこれと一緒で、まずは薬で治療するというのが基本です。
薬で治療するというベースがあって、そこにバランスのいい食事なり、睡眠時間の確保なりが合わせて大切になってきます。

 

M字ハゲの原因であるAGAを治療する選択肢は3つが基本。

 

 

M字ハゲの原因であるAGAを治療する方法は、植毛やかつらを除くと基本的に下記の3つに分かれます。

 

 

  • AGAクリニックでの治療
  •  

  • 皮膚科での治療
  •  

  • AGA対応の育毛剤での治療

 

 

AGAクリニックと皮膚科での治療の違いですが、AGAクリニックのほうがより専門的な治療が受けられます。
具体的には、AGAクリニックでは、AGAの遺伝子検査(AGAの影響受けやすい体質かどうかの検査)、育毛サプリメントの処方、頭皮に育毛成分を直接注射するメソセラピーなどがあります。

 

 

皮膚科での治療は、基本的にAGA治療薬であるプロペシアやミノキシジルを処方されるだけです。

 

 

また、治療費にも差があります。
薄毛治療は、最短でも3ヶ月はかかると一般的に言われていますので、仮に3ヶ月でAGA治療の効果がでるとした場合、AGAクリニック、皮膚科、育毛剤でのかかる費用は次のとおりです。

 

 

  育毛剤 皮膚科 AGAクリニック
つむじハゲ回復にかかった月日 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月
かかったお金 8,000円〜9,000円 30,000〜45,000円 80,000円〜10,000円

 

※育毛剤はチャップアップを使った場合の金額
※皮膚科は一般的な皮膚科料金
※AGAクリニックは、メンズヘルスクリニックの料金をもとに計算

 

 

 

 

 

都内某所にある有名AGAクリニックのメンズヘルスクリニックの場合だと、3ヶ月で10万ほど治療費がかかります。
これは、AGA治療自体が保険適用外で治療費は患者が100%負担しなければならないことが大きな要因でしょう。

 

 

メンズヘルスクリニックの治療費

AGAクリニックでの料金
参照:http://www.menshealth-tokyo.com/aga/cost/advanced/

10代のAGAは病院では治療ができないという事実。

未成年はAGA治療できない

 

AGAは薬で治療するのが基本というように説明をしましたが、残念ですが10代の場合AGAは病院でAGA治療することができません。

 

 

なぜなら、AGA治療に使用する「プロペシア」や「ミノキシジル」といった薬は10代未成年には処方されない薬だからです。

 

 

特に10代の成長期にはプロペシアの副作用がとても影響が大きいです。
プロペシアは、AGAの原因であるジヒドロテストステロンの発生を抑える薬です。

 

 

そして、ジヒドロテストステロンはテストステロンと含めていわゆる男性ホルモンなので、成長期に男性の骨格、筋肉、生殖器(ペニス)の成長を促す役割も伴っています。

 

 

そのため、未成年がプロペシアを飲むと、精力減衰やED(勃起障害)、生殖器(ペニス)の成長の休止が起こる場合があります。
そして、生殖器の成長が止まるということは、テストステロンの産出も低くなるので、身長が伸びないなどの二次障害も理論上は考えられます。

 

 

そのため、10代は病院ではAGA治療ができないのです。

 

つまり10代は必然的にAGA対応の育毛剤での治療になります。

 

 

「育毛剤でAGA治せるの?」という声が聞こえてきそうですが、10年前ならまだしも今の時代の育毛剤はAGA治療にも対応しているので、充分期待はできます。

育毛剤でも治せないタイプの薄毛とは

いくら育毛剤が発達し、AGAにも対応したからといって育毛剤では回復できないタイプの薄毛があります。

 

 

それは、薄毛が進行して5年〜10年などかなりの月日が経っている薄毛です。

 

 

薄毛が進行してから月日が経ちすぎると、髪をつくる毛母細胞が死滅してしまい髪の毛が生えない状態、もしくはAGA治療薬が効きにくい状態になります。

 

ステップ2で紹介した下記画像ほどのなると、育毛剤だけで髪を復活させるのはかなり難しいです。

 

末期のAGA

 

 

ここまで進行していますと、選択肢は植毛もしくはかつらになってしまいます。

 

 

そうならないためにも、初期段階のうちにM字ハゲ対策したほうがベストです。

初期段階の生え際の薄毛、M字ハゲならAGA対応の育毛剤で治すことも可能

下記画像のような、M字ハゲ初期段階ならまだ育毛剤で治すことが可能です。

 

 

M字ハゲ初期段階

 

M字ハゲ初期段階

 

M字ハゲ初期段階

 

M字ハゲ初期段階

 

 

 

ただ、何度もいいますが、正しい育毛剤を選ばないと治るものも治らないので、育毛剤選びは失敗しないようにしたいところです。

 

失敗しない育毛剤選びについては、ステップ5で説明します。

ステップ3のまとめ

ステップ3では、M字ハゲのAGA対策として行ってはいけない内容を主に解説しました。
まとめると下記のようになります。

 

 

  • M字ハゲはシャンプーでは治らない。ましては現状維持も無理。
  •  

  • 生活習慣の改善は大事だが、それだけではM字ハゲは治らない
  •  

  • 皮膚科やAGAクリニックでの治療は10代未成年には不可
  •  

  • M字ハゲ初期段階ならAGA対応の育毛剤で治療可能

 

 

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