10代男性のM字ハゲの原因と対策

10代の高校生でもできる低予算のM字ハゲ回復方法を紹介

M字ハゲ対策

 

M字ハゲをチャップアップで治した

 

上記画像のように、生え際の薄毛、いわゆるM字ハゲを治すために必要な知識と具体的な対策方法を紹介しています。

 

 

このM字ハゲを治すた5ステップは下記のような人におすすめです。

 

 

  • 最近、生え際が後退してきた。M字ハゲのことばかり考えてて憂鬱。なんとかしたい!
  •  

  • 髪は大事だけど、できるだけお金のかからない方法で対策したい。学生なので、低予算でM字ハゲを治したい

 

 

M字ハゲを治すには、植毛やかつら以外だと、専門のAGAクリニックで治療するのがベストですが、何十万もかかる膨大な費用と薬の副作用など、様々な高いハードルがあります。

 

 

ですが、AGAクリニックで行っている治療に近い治療は、実は、工夫すれば自宅で個人1人でできることも可能って知ってましたか?

 

 

もちろん、AGAクリニックとまったく同じ効果ではないですが、今は育毛技術が10年前に比べてかなり発達しているので、家で誰にも相談しなくても1人でM字ハゲを治している人が今増えています。

 

 

ここで紹介する方法は、予算が育毛剤1本(だいたい7,000円〜9,000円ほど)と、発毛後の髪の維持費約850円で、M字ハゲの回復期間は約3ヶ月前後です。

 

 

M字ハゲは初期の段階ならまだまだ個人で治せますが、間違った方法や間違った育毛剤を使うと治せるものも治せなくなりますので注意してください。
M字ハゲを治す上で大事なのが、

 

  • M字ハゲの原因を知ること
  •  

  • M字ハゲの原因にそった効果的な対策を取ること

 

です。
この2つは、ステップ1〜ステップ5までを読めば分かるように構成されています。

 

 

では、ステップ1で、M字ハゲの原因、なりやすい人の傾向などを説明をしていきます。

 

10代の高校生でも生え際が薄くなるM字の原因

M字ハゲの原因は、ほとんどがAGA(男性型脱毛症)といわれています。

 

 

AGAの特徴としては、頭の頭頂部のつむじ周りから薄くなっていくパターンと、前頭部の髪の生え際が後退してくるパータン、もしくはその両方のパターンがあります。

 

下記画像は「ハミルトンノーウッドの分類」と呼ばれる、AGAで髪が薄くなる進行パターンの図ですが、M字ハゲは真ん中の赤い枠で囲んであるパターンになります。

 

 

 

M字ハゲのAGAパターン

 

 

 

AGAのことを少しでも勉強したかたはご存知かもしれませんが、復習もかねてAGAで髪が抜ける仕組みを説明します。

 

 

AGAの仕組み

 

 

 

体内にある5αリダクターゼという酵素があるのですが、これがテストステロン(いわゆる一般的に「男性ホルモン」と呼ばれているものです)と結合すると、ジヒドロテストステロンという強い男性ホルモンができます。

 

 

このジヒドロテストステロンがAGAの原因になります。そしてジヒドロテストステロンは、生え際を後退させM字ハゲにし、頭頂部が薄くさせ、つむじハゲを作り出す薄毛の元凶です。

 

 

ジヒドロテストステロン自体には、いわゆる男らしい体毛やヒゲを濃くするなど、テストステロンと同じような効果がありますが、その反面、髪の脱毛やニキビの原因など現代を生きる男性にはあまりよろしくない作用が目立ち、別名「悪玉の男性ホルモン」とも呼ばれています。

 

 

よく薄毛は遺伝といわれますが、この遺伝といのはつきつめると「ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい体質かどうか」ということになります。
実際にAGAクリニックでは遺伝子検査というものが行われており、「ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい体質かどうか」を調べる検査も行っているところが多いですね。

AGAになるということはヘアサイクルが短くなり、その結果ハゲになるということ。

ヘアサイクル

 

髪が生えてから、髪の毛が抜けるまではヘアサイクルという髪の毛の寿命があります。

 

髪は生まれてから、

 

 

  • 休止期(3ヶ月〜4ヶ月)
  • 成長期(2年〜6年)
  • 退行期(約2週間)

 

という過程を通ります。

 

 

ですが、AGAになるとヘアサイクルの成長期が著しく短くなり、髪が生えても産毛のままだったり、短い長さで抜け落ちたりします。

 

 

そのため、産毛や短い髪しか頭髪上に残らなくなる結果、生え際が後退、M字ハゲになります。

 

 

髪は毛母細胞が死滅していない限りは生え続けます。
パッと見で生え際が後退して髪が生えていない部分も、毛母細胞が死滅していなければ短い毛や産毛が、よく見ると生えているのが分かると思います。

 

 

そのような短い毛や産毛がまだある場合は、ヘアサイクルを元に戻すことによって生えている産毛が伸び、太くなり、M字ハゲが回復するということになります。

 

つまり、

 

薄くなった髪をもとに復活させる=髪のヘアサイクルをもとに戻す

 

ことになるのです

 

M字ハゲ、生え際の薄毛のもう1つの大きな要因は前頭部の頭皮の筋肉にある

M字ハゲの頭皮

 

ジヒドロテストステロンが生え際の薄毛であるM字ハゲの大きな原因の1つですが、生え際の薄毛は他の部位の薄毛と比べてもう1つ、重要な原因があります。

 

M字ハゲのもうひとつの重大な要因が、頭皮の血流不足です。

 

血流自体は育毛剤などをつけて、つけている間は良くすることはできますが、もともとの頭皮が硬いと血流促進にも思ったほど効果がでない場合があります。

 

 

上記の表情筋の画像を見ると分かりやすいのですが、頭皮の筋肉の筋は、髪の生え際からスタートして後頭部のうなじ部分まで伸びています。
前頭部の頭皮の筋肉は後ろに引っ張られるため、頭頂部や後頭部に比べるとつっぱってしまいます。

 

 

そのため、前頭部は他の頭皮の部位とくらべて比較的頭皮が固く、血流がうまく流れにくい状態です。
M字ハゲになる人は、とくに頭皮が硬い人が多いです。

 

 

実際、生え際付近の頭皮と後頭部の頭皮を触って比べると分かりやすいです。
生え際の頭皮の筋肉は薄くて平ですが、後頭部の頭皮の筋肉は、生え際に比べ厚みがあり柔らかいです。

 

 

どの程度の硬さが硬いのか、そうでないのかは下記動画が参考になりますので、興味のある人は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

M字ハゲの回復には、生え際の頭皮のつっぱりをなくし、血行をよくすることが大事です。
髪は頭皮の血管を通って作られますので、血流をよくすることで髪が抜けにくく、生えやすい状態にできます。
また、育毛剤をつけるときも育毛成分が浸透しやすいメリットもあります。

 

 

頭皮の筋肉を柔らからかく、血流をよくするには頭皮のマッサージが重要です。
運動する前にストレッチするのと一緒で、頭皮もマッサージをすることで柔らかくなります。

 

※頭皮のマッサージ方法についてはステップ5で説明します。

【前頭部がはげる!】M字になりやすい10代高校生の傾向

M字ハゲの高校生

 

M字ハゲは、早い人で10代の中学生、高校生あたりから進行してきます。

 

その理由は、体の成長期になるとともに、体内にあるテストステロンの値が一気に増えることが大きな原因の1つです。
テストステロンが増えると、比例して体内にある5αリダクターゼとの結びつく量も増え、結果AGAの原因であるジヒドロテストステロンが増えることにつながります。

 

 

テストステロンの増減(年齢別)

 

 

ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい人は10代の中学生、高校生からでも生え際が後退して、M字ハゲが進行していきます。

 

 

M字ハゲになりやすい人の傾向としては下記の3つがあげられます。

 

 

  • ニキビができやすい
  •  

  • すね毛、ヒゲ、胸毛のいずれかの体毛が濃い
  •  

  • 脂性で夕方ごろに頭や顔がテカテカになる

 

 

なぜこの3つが、M字ハゲになりやすい人の特徴かというと、AGAの原因であるジヒドロテストステロンは髪の脱毛以外にも「ニキビ」「体毛の増加」「皮脂の増加」の原因にもなるからです。

 

 

特に、M字ハゲが気にある人は髪の毛の中、特に生え際にニキビができていないかチェックしてみてください。
下記画像のように生え際にニキビのできやすい人は、M字ハゲになりやすい傾向があります。

 

 

 

生え際付近にニキビが多いタイプはM字ハゲになりやすい

生え際付近にニキビが多い高校生

【放置は危険】M字ハゲを放置すると損失は100万以上!?

AGAの進行スピードには個人差があり、何年もかけて徐々に進行する人もいますが、中には発症して半年たらずで誰が見えても薄毛、ハゲと思われるほどに進行する人もいます。

 

 

そして、M字ハゲにかぎらずですが、薄毛は進行すればするほど治りにくくなり、なおかつ治すための費用もどんどん高くなっていきます。

 

 

薄毛の治療法による費用の違い

 

薄毛の進行度 有効な治療法 費用
初期 育毛剤 数千円〜数万
中期 育毛剤、皮膚科、AGAクリニック 数千円〜30万以上
末期 植毛、かつら 100万以上

 

末期になると、もう育毛剤やAGAクリニックでの回復が困難になり、植毛やかつらという選択肢しかなくなります。
植毛ならほぼ確実に髪は増えますが、かかる費用がかなり膨大な額になります。

 

薄毛の進行度 植毛費用
植毛の画像 1,160,000円〜1,640,000円(税抜)
自毛植毛の画像 1,400,000円〜2,000,000円(税抜)

参照:アイランドタワークリニック

 

 

 

髪に100万以上支払える金銭的に余裕がある環境の人なら、薄毛が進行してからでも植毛で対策はとれます。

 

 

ですが、金銭的に余裕がない人は、初期段階の薄毛から早め早めに対策したほうが、最終的にかかる育毛の費用が少なくて済みます。

ステップ1のまとめ

ステップ1では、M字ハゲの原因やM字ハゲになりやすい人の傾向などを説明してきました。
重要なところをまとめると・・

 

 

  • M字ハゲの主な原因はAGA。頭皮の血行不良も一因として考えられる
  •  

  • M字ハゲにになりやすい人の傾向は「ニキビ」「脂性」「体毛の濃さ」を見て判断
  •  

  • M字ハゲは進行するほど治療費が増える。末期になると100万以上も!?
  •  

 

 

ステップ1で、M字ハゲの原因、なりやすい人の傾向など基本的なところを説明しました。

 

次は、自分の生え際がM字ハゲかどうか、M字ハゲになる前兆があるかどうかを画像を見ながら説明していきます!

 

 

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