高校生 育毛シャンプー

高校生から育毛シャンプーは意味がない本当の理由とは。

中学生、高校生から育毛シャンプーを使った方がいいのか?

ここでは、薄毛に悩む10代がよく思う「シャンプーは育毛シャンプーを使った方がいいのか。」について、詳しく書いています。

 

 

薄毛に悩んでいるがシャンプーは何を使っていいか分からない人に役立ちます。

育毛シャンプーで毛は生えない事実。

シャンプーするハゲ

 

「育毛シャンプー」という名前のイメージから、シャンプーをしただけで髪が生えてきてきそうですが、育毛シャンプーを使って髪が生えることはありません。

 

 

「でも髪の現状維持ぐらいならできるのでは?」と思う人もいるかと思いますが、男性の場合ほとんど現状維持も不可能です。

 

 

男性の薄毛の8割以上は、AGA(男性型脱毛症)による影響で髪が抜ける落ちますが、市販の育毛シャンプーでも通販の育毛シャンプーでも、AGAを抑える効果のシャンプーはありません。

 

 

実際、AGAクリニックでは男性の薄毛の治療のためにシャンプーを販売したり、処方していないのが、その証拠です。

 

 

東京都内にあるメンズヘルスクリニックを例にすると、下記のようにシャンプーによる治療項目がないことがわかります。

 

メンズヘルスクリニック

 

参照:メンズヘルスクリニック

【結論】自分に合うシャンプーならなんでもいい。

シャンプー

 

 

シャンプーは自分に合うシャンプーなら、なんでも良いです。
ここでいう「自分に合うシャンプー」というのは、使って痒くなったり、頭皮が炎症を起こしたりしないシャンプーのことです。

 

 

ただ、どうしても気になる人は、市販のドラッグストアに並んでいるようなシャンプーは使わないことです。
石油系シャンプーといって、いろんな界面活性剤をまぜて泡立ちよくして洗浄するシャンプーのことです。

 

 

市販のシャンプーはほぼこのタイプです。

 

 

ちなみにシャンプーに使われている汚れを落とす界面活性剤はお皿を洗う洗剤にも含まれています。
シャンプーの成分名に「ラウリル◯◯」というつく成分です。

 

 

つまり、皿洗いの洗剤にちょっと手を加えて、香りをつければシャンプーの出来上がりです。

 

 

そういう事実を知ってしまうと、ちょっと市販のシャンプーを使うのが気が引けると感じる人もいると思います。

 

 

そして、オイリー肌の人はなおさら市販のシャンプーは使わないほうがいいです。
市販のシャンプーは洗浄力が強すぎるので、本来必要な脂まで根こそぎ取ってしまいます。

 

 

脂を根こそぎ取ってしまうと、人間の体は「皮膚に脂がなくなっているから脂をもっと出さないと!」という信号をだして、余計脂を出すようになります。

 

 

現実的な値段で買えるシャンプーでおすすめなのが、ドラッグストアにも売っている無添加のアミノ酸系シャンプーです。
ちょっと値段がはりますが、肌に優しい洗浄力で使っていくうちに頭皮の脂が出にくくなります。

 

身近なドラッグストアで手に入る、価格の手頃なシャンプーならカウブランドの無添加シャンプーなんかが有名です。
1,000円未満で購入できます。

 

 

 

カウブランド 無添加シャンプー

無添加シャンプー

石鹸シャンプーや湯シャンという選択肢も。

シャンプーは、市販のシャンプーであろうが、値段の高い育毛シャンプーであろうが、なんらかの人工的な成分が入っています。

 

 

その人工的な成分が入っていること自体嫌だと感じる人は、石鹸シャンプーを使ったり、そもそもシャンプーを使わない湯シャンという選択肢もあります。

 

人工的な成分が一切ない石鹸シャンプー

石鹸シャンプー

身近なドラッグストアでも売っているミヨシの石鹸シャンプー

 

 

石鹸シャンプーは、皮膚の弱い人がよく使うシャンプーです。

 

 

名前のとおり石鹸でてきており、人工的な成分はほぼゼロに近いです。

 

 

ただ、洗い上がりがギシギシするため一般的に髪の長い人からは敬遠される傾向があります。

 

 

【悟りの境地?】シャンプーを使わない湯シャン

湯シャン

 

 

シャンプーをあれこれ迷うのがいやなら、そもそもシャンプーを使わないという方法もあります。

 

一般的に「湯シャン」といわれています。

 

 

シャンプーを使わず、お湯のみで髪と頭皮を洗います。

 

人工的なワックスなどの整髪料は、お湯だけでは取れませんが、普段整髪料をつけない人はお湯だけでも十分汚れがとれます。

 

 

基本的に髪と頭皮の汚れは、お湯だけで8割は取れるのでシャンプーをあれこれ迷い続けるなら湯シャンも全然ありです。

 

 

そもそも、髪を洗う際にシャンプーをするという習慣ができたのが戦後からなので、戦前やもっと前の江戸時代以前の人はみんな水、またはお湯で髪を洗っていました。

 

そう考えると、シャンプーを使わず髪を洗うのがもともとあるべき姿なのかもしれません。

シャンプーで薄毛が治る2つのタイプとは。

脂漏性脱毛症

 

シャンプーで薄毛は治すことはできませんが、育毛シャンプーを使い頭皮環境を整えることで薄毛の改善が期待できる、2つの薄毛のタイプがあります。

 

 

  • 脂漏性脱毛症
  • 粃糠性脱毛症

 

 

脂漏性脱毛症は、頭皮が極端に油っぽく頭皮が真っ赤になり炎症を起こした影響で髪が抜けおちます。

 

粃糠性脱毛症は、頭皮が極端に乾燥し炎症をおこした影響で髪が抜け落ちます。

 

 

そのため、市販の洗浄力の強いシャンプーを使うと、頭皮環境がさらに悪くなり改善の余地がなくなってしまいます。

 

 

育毛シャンプーは、頭皮に刺激の少ないアミノ酸タイプのシャンプーが多いので、毎日使うことで頭皮環境が整います。
そのため、脂漏性脱毛症や粃糠性脱毛症の人は、毎日育毛シャンプーを使うことで、頭皮の炎症がおさまり抜け毛を抑えることが期待できます。

まとめ

 

10代がよく気になる、シャンプーについて紹介しました。
まとめると。

 

 

  • 育毛シャンプーを使っても髪は生えない
  • 使って痒みや炎症がなければ、それが自分に合うシャンプー
  • どうしても気になる人は、アミノ酸系シャンプー、石鹸シャンプー、湯シャンという選択肢も
  • 脂漏性脱毛症、粃糠性脱毛症はシャンプーを変えることで髪が増えることがある

 

 

シャンプーについては、神経質に気にしすぎることはありません。
シャンプーを変えただけで、髪が増えたり、抜け毛の量が減るということも基本的にないので、色々なシャンプーを試してみて自分に合う1本を見つけましょう。

 

 

 

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