【画像】若ハゲのつむじハゲのレベル、頭頂部薄毛のレベルと対策法

【画像】若ハゲのつむじハゲのレベル、頭頂部薄毛のレベルと対策法

つむじハゲ、頭頂部の薄毛のレベル1(初期)

つむじハゲの初期画像

 

つむじハゲ初期

 

つむじハゲ初期段階

 

 

つむじハゲのレベル1。(初期段階)です。

 

特徴

  • つむじ辺りに頭皮が見えるようになる
  • つむじ周辺の髪のコシ、ハリがない。触るとすぐ潰れる。
  • 自分では気づかないが、家族や友達に「つむじ薄くない?」などと指摘される
  • 風呂上がりにつむじを見ると薄く感じる

 

 

 

主な症状としては、つむじ辺りにチラチラ頭皮が垣間見える状態ですが、とうひの見える面積はまだ小さいです。
ただ、自分ではそれほど頭皮が見えない状態でも、家族や周りの友人から見たら意外と髪がスカスカになっていることもよく見ると分かる。

 

 

発症する年代が10代前半(中学生〜高校生)あたりの人が多い。

 

 

この段階だと、プロペシアやAGAクリニックに頼らなくても育毛剤で自力治せるレベルです。
ただ、つむじハゲの原因は男性ホルモンの影響が大きいため、ただ血行を促すだけの市販の育毛剤では効果はほぼないです。

 

男性ホルモンを抑える効果のある、ネットで買える強いタイプの育毛剤の使用が必須。

 

  • 改善でいる育毛剤:イクオス、チャップアップ、ブブカなど
  • 改善までの期間:1ヶ月〜3ヶ月ほど

 

 

つむじハゲ、頭頂部の薄毛のレベル2(中期)

 

つむじハゲの中期画像

 

つむじハゲ中期、進行

 

つむじハゲ中期、進行

 

特徴

  • 周りの家族や友人にも薄いと指摘され、自分でも薄いと自覚している。
  • 風呂上がりにつむじを見るとスカスカな状態がひどい。
  • つむじ周辺の髪にコシがほぼない。
  • 頭皮が肌色〜赤、茶色になっている。(健康な頭皮は白色)

 

 

つむじハゲのレベルが中期になってくると、ちょっと隠しきれない状態になってきます。
特徴としては分かりやすいのは、髪のコシがまったくない事や、紫外線が直接頭皮に当たるようになるため、頭皮の色が肌色〜赤、茶色っぽい色になってくることです。

 

また、個人差はありますがつむじハゲレベル初期から中期に移行する期間は、早い人で3ヶ月〜半年といわれています。

 

ただ、初期段階に比べると、つむじハゲが気にならないレベルまでの改善には時間がかかりますが、まだ改善できるレベルです。

 

 

使用する育毛剤も、男性ホルモン抑制効果と発毛効果が強い育毛剤を選ぶことが重要です。

 

 

  • 改善でいる育毛剤:イクオス、チャップアップ
  • 改善までの期間:3ヶ月〜6ヶ月ほど

 

つむじハゲ、頭頂部の薄毛のレベル3(末期、ほぼ手遅れ)

つむじハゲの末期画像

 

つむじハゲ末期、頭頂部薄毛手遅れ

 

つむじハゲ末期、頭頂部薄毛手遅れ

 

 

つむじハゲのレベル3。(末期)です。

 

ここまでつむじハゲが進行すると、育毛剤だけで治すのは年単位の根気が必要です。

 

また、薄毛は発症してから進行する日にちに比例して、治りにくくなります。
育毛剤での治療も長い目でみると不可能ではありませんが、かなりの時間がかかります。

 

 

AGAクリニックで専門的な治療を行うことがベストでしょう。

 

 

なお、つむじハゲの対策については下記「つむじハゲを治す5ステップ」を参考にしてください。

 

 

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